株で儲けるやり方と情報。初心者が勉強して株で資産形成する方法

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株で儲けるためにまず必要な考え方

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株で儲けて資産形成を志すことは、お金にも働いてもらう
ということです。

 

そして、それをうまく行うことで、サラリーマンから主婦まで、
どなたでも大きな資産を形成することは十分可能です。

 

実際に世の中には、株式投資で億万長者になった人も
たくさんいます。

 

私が株取引に興味を持ったのも、ちょうど7年ほど前に、
サラリーマン投資家の方々と話す機会があり、1人は30代で1億円以上
もう1人は20代後半で5,000万円以上の資産を形成したという
経験談を直に聞いて、大きな衝撃を受けたことがきっかけでした。

 

また、私の叔父もサラリーマンをしながら株で一財産築いて、
家族と豊かな暮らしを送っているという事実にも改めて気が付いたのです。

 

つまり、株で儲けることで、資産を築いている方は案外身近にいるのです。

 

それと、現実問題として、老後に国の年金制度をあてにすることは
できなくなっています。

 

高齢化社会となり、医療技術も発達していることで、年々、日本人の寿命は
伸びており、平均寿命まで生きるとすると、老後は、夫婦合わせて1億円は
必要と言われています。

 

そうなると、サラリーマンの退職金だけでは足りず、老後も働かなくては
ならないという人も年々増えているのです。

 

そのため、単にお金持ちになりたいというだけでなく、将来、
自分や家族の身を守るためにも、資産は若いうちから
しっかりと殖やしておかないとなりません。

 

一番の道は、サラリーマンとして日々会社で働きながらも、一方では、
お金にも働いてもらい、両方で資産を殖やしていくという方法です。

 

私が最も大きな影響を受けた書籍の1つが、橘玲氏の書籍
『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』(2002年 幻冬舎)の中で、
お金持ちの方程式というものが出てきます。

 

資産形成 = (収入-支出) + (資産×運用利回り)

 

というものです。

 

収入を増やすと言ってもそう簡単に給料は上がりません。

 

そうなると、支出を減らし、そして貯めた資産をうまく運用する、
つまり、お金に働いてもらうことが必要となります。

 

そして、お金に働いてもらうという意味合いにおいては、株式投資が
最も適した方法の1つであることは間違いありません。

 

なぜなら、銀行の微々たる金利(0.025〜0.5%)などは、
ATMからの現金引出の際の手数料ですぐに吹っ飛んでしまいますし、
国債を買ったとしても、銀行の金利よりいくらか良いくらいで、
とても資産を大きくすることなどできません。

 

副業をすると言っても、余暇や終業後の時間を使って取り組むことに
なるので、体力的にも時間的にも厳しくなりますし、成功できる人は
ほんの一握りです。

 

それで体を壊してしまっては、元も子もありません。

 

そう考えると、この忙しい世の中で、サラリーマンをやりながら、
もしくは専業主婦をしながら取り組める資産形成のための
最も良い方法が株式投資ということになります。

 

ただし、最初から大きく株で儲けることを夢見てはなりません。

 

株式投資はギャンブルではないので、イチかバチかで一勝負
するようなものではないのです。

 

もちろん、そういうことをやろうと思えばできますが、それでは
負けた時のリスクが大きすぎます。

 

それよりも、日々しっかりと勉強しつつ、あくまでも余裕資金を使って
少しずつ実践経験を積み、そして、将来的には億単位の資産を形成
していこうという長期的な考え方で取り組んで下さい。

 

目先の勝ち負けにこだわらず、長い目で見て資産を形成
していくのです。

 

私もまさにその道半ばにいます。

 

世界長者番付で常に上位に君臨する、有名投資家、ウォーレン・バフェット
(Warren Buffet)も同じように長期的な考え方に基づいて投資戦略を組み、
実践してきました。

 

これから株式投資を始めようという方は、楽して簡単に儲かるというような
安易な情報には、決して耳を貸さないで下さい。

 

特に絶対に儲かるというような情報には、必ず落とし穴がありますので。

 

人生においては何事も同じで、最初からうまくできることなどありません。

 

最初から利益が上がったとしても、それは単なるビギナーズラックです。

 

それで浮かれてしまって、博打のような株取引を繰り返していれば、
すぐに資産をなくしてしまうでしょう。

 

それよりも、長い目で見て、最初は基礎知識を蓄え、実践しながら
経験を積んで行って下さい。

 

そういう着実な方が、コンスタントに株で儲けることが
できるようになり、将来、大きな資産を手にすることに
つながります。

 

はじめての方は、まずこのことを頭に刻み込んでおいて下さい。

株で儲けるための堅実なやり方

株で儲けるためには、短期投資と中期投資、そして、長期投資という
3つのやり方があります。

 

短期投資というと、分かりやすい例としては、デイトレードですね。
日々相場に入り、売買を繰り返すことです。

 

期間としては、1日だけでなく、数週間までの期間内の取引が
この短期投資にあたります。

 

中期投資というと、1ヶ月〜3年くらいの期間でのトレードです。

 

長期投資は、3年もしくは5年以上の長い時間をかけて、
じっくりと企業の成長を見守り、その間には配当金も受け取ります。

 

しかし、全てのやり方において基本は同じです。

 

できるだけ安く買って、高く売る

 

この3つのやり方ですが、どれでも儲けることは可能ですが、
期間が短くなればなるほど、リスクも高まります。

 

そのため、常に株価をチェックし、損切りのルールを明確にして、
感情を入れることなく売買を行う必要があります。

 

それと、取引回数が頻繁になる場合、手数料もかかるので、
証券会社を選ぶ際には、手数料が安く、使い勝手の良いところを
選ぶ必要があります。

 

ただし、短期の取引もうまくやれば、短い期間で資産を殖やせる
可能性もあります。

 

中期、長期の取引においては、日々の株価の変動を気に掛ける
必要はありませんが、しっかりと企業分析を行い、その価値を
見極めないとなりません。

 

それを怠ると、いつまでも株価は上がらず、資金も塩漬け状態と
なってしまいます。

 

ただし、本物の長期投資家であれば、その企業の価値を信じ、
下がった時にもさらに買い増しを行い、将来、株価が上がった時に
大きな利益を手にすることができます。

 

ここでは、どれが良いとか悪いとか言うつもりはありません。

 

まずは、ご自身のライフスタイルや考え方に合わせて、少額から
始めてみると良いかと思います。

 

私は長期投資メインではありますが、短期投資も行います。

 

長期は10年くらいのスパンで考え、毎月少しずつドルコスト平均法で
買い増しをしていますが、短期のものは1日〜2週間ほどで売買を行います。

 

どれが良い悪いというよりも、自分のメインスタイルを決め、
バランス良く取り組むと良いのではないかと思います。

 

私の場合、長期と短期投資の両方を行うことで、両方のメリット、
デメリットが分かりました。

 

そして、結論としては、最終的には長期投資に行くべき
と考えています。

 

しかし、それも経験してみないと分かりません。

 

そのため、大切な生活資金には一切手を付けず、あくまでも余裕資金
少しずつやってみるのがベストです。

 

そして、だんだんと資産が増えてきたら、投資額もそれに応じて
殖やしていくと良いでしょう。

 

特に初心者は一気に大きく株で儲けることを考えがちですが、
それでは冷静になれず、結果失敗します。

 

私は、そうやって失敗してきた人もたくさん見ていますが、
彼らに共通するのは、皆、ギャンブル感覚で株式投資に
取り組んでいたということです。

 

あくまでも冷静に余裕資金で、慣れるまでは少しずつ

 

そして、日々楽しんで勉強し、取引に取り組む。

 

このやり方を続けていれば、あなたが初心者であっても、株で大きな資産を
手にするための道が開けてきます。